スマホアプリプロモーションの難しさ

こんばんわ。あんみつです。

今回は、今日における「スマホアプリのプロモーションの難しさ」について、
私が感じたことを書きます。

はじめに

本記事は、スマホアプリを作ってみようかな?と思っている人に向けた体験記事です。

私は仕事でiOS/Androidアプリを開発した経験はありますが、
個人ではAndroidアプリのリリース経験しかありません。

よって、以降の感想はAndroidアプリのリリースを通じて感じたものになります。

アプリをリリースするまで

これは意外とすぐできるのです。
本当です。

特に、ちょっとでもプログラミングをかじったことのある人であれば、
今の時代、手軽にスマホアプリをリリースすることができます。

私が制作した、一番簡単なアプリの開発記録やソースコードは
以下の過去記事にまとめて載せてありますので、よろしければ参照ください。

Androidアプリ「アプリ一覧」開発記録

アプリをリリースしてから【プロモーション】

さて、ここからが本題です。

リリース後にそのアプリを多くの人に知ってもらうこと。
インストールしていただくこと。
使ってもらうこと。

これがプロモーションです。

これが、非常に難しいと感じています。。。

私が知りうる限り、プロモーションには大きく分けて以下3つの方法があります。

①マーケット上へリリース情報の記載

リリースする際にいろいろ書くアレのことです。

あれ自体が実は立派なプロモーション活動です。
私が登録する際に注意したことを記しておきます。

◆タイトルを工夫する

いわゆるSEO対策の第一歩です。

簡単にいうと「検索で引っ掛かりやすいタイトルを考える」ということ。

変に凝ったものにせず、
自分だったら何と検索してそのアプリにたどり着くか、を考える。
類似アプリのタイトルの良いところを真似てみる。
ということが大事です。

◆英語版もリリースする

これはAndoidアプリの話ですが、
言語リソースをあらかじめ日本語/英語の2種類定義しておき、
リリースする際にデフォルト言語を英語版、日本国内のみ日本語版とします。

実際にやってみた感触としては、
ダウンロード数全体の10%程が海外からのものになりました。

これはアプリ自体の海外でのニーズにも依るのでもちろん一概には言えませんが、
最初のうちは1件でもダウンロードされると嬉しいので裾野を広げる意味では効果があります。

②紹介サイトへの登録(売り込み)

ひと昔前までこの方法は有効でした。(だったようです)

ただ、数年前と比べるとマーケット自体の安全性や情報の信ぴょう性が大きく改善されている現在、
一世を風靡していた紹介サイトはその役目を終え、
軒並みサービス終了や別の形になっています。

はっきり言ってしまうと、
紹介サイト経由でのアプリプロモーションはほぼ期待できないのが現状です。

2017年6月30日のアンドロイダー終了はなかなかに衝撃的でした…。

ただ、まだ紹介サイト自体が完全に絶滅したわけではありませんので、
特にニッチなアプリは特化した紹介サイトに登録するなど、方法としてはアリです。

また、以下のような開発者登録型のサービスなど
新しい形の紹介サイトも登場してきています。今後に期待ですね!

放課後アプリ部

③SNSやブログでの告知

ブログや、Facebook、TwitterなどSNSでの告知です。
シンプルに、自分でプロモーションしていくということです。

もはやこの手法はスタンダード中のスタンダードなのだと思います。

総括

「個人開発アプリのプロモーションは本当に難しい」
これが率直な感想です。

結局のところ、制作したアプリの出来がよければ、
口コミや検索から広がっていき、他の方のブログやSNSなどで拡散されバズる。
というのが今のアプリを取り巻くエコシステムのようです。

もちろん、コンテンツ自体の出来がすべてというのは
昔から少なからずそうだと思いますが、
現状はその度合いが増している、という印象があります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。
新しいプロモーション手法がありましたらぜひ教えてください!


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