【格安SIM】楽天がFREETELのMVNO事業買収

こんばんわ。あんみつです。

なかなか驚きました。

楽天、格安SIM「FREETEL」の買収を発表 11月1日に承継

楽天、格安SIM「FREETEL」の買収を発表

「FREETEL」ブランドは残る予定ということで、フリーテル利用者への実質的な影響はさほどなさそうです。

しかし、プラスワン・マーケティング(FREETEL)ですが、
17年度決算では売上高100億超えの一方で、営業赤字53億と、かなりの先行投資事業だったのですね。

先日私も格安SIM(イオンモバイル)に変更したばかりでしたので、
とてもタイムリーなニュースでした。

ちなみに以前の記事はこちらになります。

ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え

格安SIMは小規模な事業者も多いですから、自分の契約しているサービス運営会社は大丈夫か、
これから選ぶ方は見極めたほうが良さそうです。

MVNO回線数ランキング

ついでに調べてみました。

MM総研が発表している2017年3月末時点のデータによると、
MVNO事業者の回線数ランキングは以下の通りだったとのこと。

1位:OCNモバイルONE等 / NTTコミュニケーションズ
2位:IIJmio(アイアイジェイミオ)等 / インターネットイニシアティブ【シェア14.9%】
3位:楽天モバイル / 楽天【シェア9.6%】
4位:mineo(マイネオ) / ケイ・オプティコム
5位:FREETEL / プラスワン・マーケティング【シェア5.3%】
6位:BIGLOBE / ビッグローブ
7位:UQ mobile / UQコミュニケーションズ

今回のFREETELが楽天に買収されたことにより、
楽天は業界2位タイに躍り出ることになりますね。

UQ mobileなんかは、テレビCMのイメージがあるからもっとシェア取っていそうなのですが、意外でした。

MVNO事業者戦国時代、ますます目が離せません。


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