映画版「銀魂」感想

こんにちはーーーー!!!!!
あんみつっていってんだろうがコノヤローーー!!!!!

ということで、「銀魂」観てきました。

 

これまでのブログ記事と一線を画す内容でスイマセン。

私は、映画レビューなんてできるほどの造詣は持ち合わせていないので、
シンプルに感想を。

◆キャストがとにかく豪華!

坂田銀時(小栗旬)
志村新八(菅田将暉)
神楽(橋本環奈)
志村妙(長澤まさみ)
桂小太郎(岡田将生)
近藤勲(中村勘九郎)
エリザベスの声(山田孝之)
土方十四郎(柳楽優弥)
沖田総悟(吉沢亮)
高杉晋助(堂本剛)
岡田似蔵(新井浩文)
来島また子(菜々緒)
武市変平太(佐藤二朗)
村田鉄矢(安田顎)
村田鉄子(早見あかり)
平賀源外(ムロツヨシ)

羅列してみました。

主演クラスの豪華キャスト。

初めて映画版の宣伝を見たときに、
この配役で少し笑ってしまいました。

◆ギャグはまあまあ…

なんですかね。期待値が高かったのでしょうか。
基本的には勇者ヨシヒコのノリ(監督、キャストからしてそう)で、
笑えたシーンはあったのですが、銀魂なのでもっと上を期待してしまいました。

漫画のセリフで笑えても実写のセリフにするとあまり笑えなかったりで、
ひとつ勉強になりました(笑)
原作のままにしないと漫画と映画でずれるし、
漫画のセリフのままにすると笑えなくなるし、
監督は大変だったのではないかなぁなんて勘繰りました。

やっぱり漫画のほうが状況を引きで捉えやすいというか、
少々すべっても尾を引かない感じがしました。

◆シリアスもまあまあ

漫画の実写化ということでどうしても豪華な演劇を見てる感じがして、
入り込みきれなかった部分もあるのですが、
元のストーリーがけっこう好きな話というのもあり、
最後までワクワク見れました。

堂本剛のバトルシーンなんて貴重だなと。

おそらく今回の大ヒット(と言っていいですかね?)で、
次回作もあり得ると思っています。

お笑いのほうはなかなか映画ではこれ以上というのは難しいと思いますが、
銀魂にはもっと感動するストーリーがあったはずです。

◆総括すると面白かった

ちょっとマイナスなことを書いてしまった感がありますが、
あの銀魂の世界を、ギャグのギリギリな感じも含め、
これだけ本気モードで実写化できているのはすごいです。
特に原作を知っている人をガッカリさせない作品になっていると思います。

今回は導入ということで、次回作に期待しすぎないように期待します(笑)

原作知らずに映画から入った方は、漫画も面白いので是非。




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