ソフトバンクから格安SIMへの乗り換え

※「格安SIM事業者選びのポイント」に各社情報を追記しました(H29.9.8)

こんばんわ。あんみつです。

今回は今までとちょっと話題が変わりまして、
スマホの契約に関する話です。

この度、ついに格安SIMデビューを飾りました!

以前よりアプリ開発記録の反省で、
「自分が持っていないAndroidOSバージョンでの評価」
を挙げていたのですが、
これを機にAndroidOSも4.1⇒7.1へと大幅バージョンアップ。
3世代も上がるとだいぶ印象が違いますね。。。

せっかくなので今回の契約変更で私が体験したこと、感じたことを記事にしたいと思います。

はじめに

本記事は主に、初めて格安SIMをご利用になろうと考えている方を対象に記載しています。
格安SIM市場は移り変わりが激しいので2017年8月6日現在の情報としてお読みください。

変更前後の情報

今回私が行った契約変更は以下の通りです。

■事業者
ソフトバンク ⇒ イオンモバイル(ドコモ系MVNO)

■本体
AQUOSPhoneXx203SH (2012年冬モデル) Android4.1 ※約4年間使用

arrowsM04 (2017年夏モデル) Android7.1

■月額料金
8,000円前後(かけ放題+データ定額2GB+各種オプション料)

2,500円前後(10分以内通話かけ放題+データ定額2GB+各種オプション料)
※ともに本体代金分割支払い前は+2,000円程度

大まかな流れ

ソフトバンクからイオンモバイルに切り替えるにはざくっと以下の手順が必要でした。

①ソフトバンクへ電話をかけ、MNP予約番号をもらう

これはソフトバンクショップへ行かないとダメかな?と思っていましたが、MNP専用の電話番号が用意されており、そちらにかけるだけで完了しました。
(実はショップに事前に電話したのですが、来店したとしても結局専用の番号を案内しているようでそのほうが早いと言われました)

MNP専用電話に電話すると、電話先で同じソフトバンク系列の格安SIMであるYモバイルを営業されました。

電話先の方いわく「今だけ」のお得なキャンペーンがあり実は電話口でちょっと迷いました。

結局は提示してもらった本体のスペックが決め手となり、予定通りイオンモバイルへの転出を進めることにしました。

 

注意事項としては、契約の更新期間内でないと違約金がかかるということです。

厳密にいうと、MNP転出による解約をすること自体の事務手数料として、更新期間内であっても3,000円かかります。
これに加えて、例えば2年契約だと最後の2か月間以外の解約だと10,000~20,000円程度かかるはずです。(契約時期や内容によって異なる可能性があります)

更新期間はソフトバンクだと「マイソフトバンク」から確認できますので、格安SIMへの乗り換え時期を検討する際に意識しておきましょう。実際の画面をお見せします。

マイソフトバンク画面

赤枠で囲ってあるのが私のソフトバンク時代の契約更新期間です。更新期間を超えると2年契約で自動更新されていたという状況でした。私は8月6日に切り替えたので、ギリギリです。。。

ただ、私の感想としては何しろ月ごとの支出の割安度が大きいので、次の更新月が1年先くらいであれば、今なら違約金を払ってでも乗り換えた方が良いという印象です。月4,000円安くなったら、20,000円のマイナスは5か月でトントンですから。

②イオンモバイルでスマホ、料金プランを選ぶ

①で実質の解約準備を済ましたら、
次は新しく買い替えるスマホと料金プランの選定です。

良いものが見つからないリスクもあるので、
本来なら①より先に②を固めておいたほうが良いかもしれません。

格安SIMには、既存のスマホがそのまま使えるパターンもあります。
携帯販売員の方はそのあたりのヒアリングから行うため、もしかしたら店前で混乱してしまう方もいるかもしれません。

私の場合は、すでにソフトバンクの現スマホがそのまま使えないという切ない事実は把握しており、
スマホ本体、SIMともに新規で購入することをネットで見てある程度見定めていました。

店頭で少し見比べつつ店員さんのお話を聞き、やはり当初予定通りのarrowsM04+イオンモバイルSIMを購入&契約することにしました。

③MNP予約番号を使って格安SIMを申し込む

いよいよ申し込みです。
が、実はここでちょっとしたトラブル?がありました。

本体の分割払いはイオンカードのクレジットでないとできないとのこと…

おお、これは想定外でした。

ということで思い切ってクレジットカードもその日に作ることにしました。(幸い、即日発行される仮カードでも分割払いは可能とのこと)

カードの手続きで1時間ほどロスしましたが、
無事イオンカードでイオンモバイルのスマホの契約が完了。

完了後、SIMの切替のため受け渡しまではまた3~40分程度待つことになりました。
このタイミングで、古いソフトバンクのスマホの電波は繋がらなくなります

ですので、本体にしか保存していない写真や動画、連絡先、
ラインの引継ぎ準備などは事前にしておくことを強くおススメします。

④新しいスマホで初期設定を進める

ここまで書く必要はないかもしれませんが備忘録として。。

格安SIMはどの事業者でもたいてい、
データ上限を超えたあとのフォローが大手キャリアよりも弱いです。
(当然、そういったリスクを契約者が背負う分、安くなるものだと理解していますので)

よって、新しいスマホをいろいろ触るのはWiFi環境が整った自宅に帰ってから行いました。

古いスマホもWiFi通信はできますので、
古いスマホでダウンロードしたアプリの中で必要なアプリを取捨選択して、
新しいスマホにてGooglePlayからインストールしていきました。

また、ソフトバンクメール(@softbank.ne.jp)が使えなくなりましたので、
これから主役となるGmailで、古い知り合いの方々にメアド変更のお知らせを飛ばしていきました。

格安SIM事業者選びのポイント

最後に、私がなぜイオンモバイルを選んだかを記載しておきます。
理由は、店舗フォローが充実しているからです。

格安SIMは、有名なところだと楽天モバイルUQモバイルYモバイルmineo(マイネオ)、FREETELLINEモバイルTONEモバイルなどなど…さまざまあります。

データ通信料、通話料など組み合わせプランによっては私が選択したイオンモバイルよりも安くなりそうな事業者は複数ありました。
ただ、私としては契約や困ったときの対応がネットを介してだったりすると何かあったときに嫌だな~というのがあり、
国内200以上の実店舗があり、気軽に足を運べる、イオンのサービスを選びました。

格安SIM選別の観点は人によってさまざまだと思います。

料金プランで差別化しきれないようであれば、
その会社ならではの売りで決めるのが良いと思います。

イオンモバイル以外にもいくつか私が候補に挙げていた事業者ごとの特徴を紹介します。

楽天モバイル
楽天ポイントが貯まるので普段から楽天のサービスを使っている人はお得感があって良いと思います。

UQモバイル
格安SIMの中では速度が安定しているともっぱらの噂です。TVCMの露出度でもわかる通り実績が信頼できます。

TONEモバイル
こちらはTポイントが貯まります。ファミリー向けの料金プランや設定が充実しているようです。

mineo
どれか一つが秀でているってわけではないのですが、個人的には料金プランも速度もサービスもバランスが取れていてハイスペックな事業者だなという印象です。店舗がもっとあったらmineoにしていたかも。。。

もっと詳細な比較サイトもあるので徹底的に吟味したい方はこちらも覗いてみると良いと思います。

スマホ比較のすまっぴー

おわりに

いかがでしたでしょうか。
格安SIMに関しては、微細な各社の違いの分析は他のサイトでも参考になるものがいろいろありますので、
事前に情報を集めて、実物も見てから進めていくのが良いと思います。

本記事が参考になれば幸いです!


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