Androidアプリ「かけ放題損得判定」開発記録

こんばんわ。あんみつです。

先日リリースしたAndroidアプリ、
「かけ放題損得判定」の開発記録をまとめました。

おさらい

前回記事は以下になります。

Androidアプリ「かけ放題損得判定」リリースしました

今回は、開発者側への情報発信としてこのアプリの作成に関する情報を簡単にまとめます。
このシリーズも3回目となります。

開発期間

お盆休みの最後の1日に構想とコーディングし始め。
気まぐれサンデープログラマーゆえ、期間的には2か月半もかかってしまいましたが、
工数的には5~10人日かなという印象です。

ソースコード

GitHubで以下に公開いたしました。

GitHub – anmtanmt/PhonePlanChecker

主に見る価値があるのはJavaではMainActivity.javaのコードと、
レイアウトでactivity_main.xmlあたりくらいです。

苦労したこと

今回は思いのほかコーディングでちょっとした苦労が多かったです。

【コーディング】可変レイアウト

前回記事でもちょっと紹介画面に映っているのですが、このアプリは「分析」ボタンを押すと各月の通話料金シミュレーションなどの情報を表示するという仕様になっています。

この各月ごとの情報を取得後、Javaでゴリゴリレイアウトを書いているのですがその実装方法を見出すのに時間がかかりました。

きっと本来は、レイアウトはなるべくxmlに集約して、必要な処理だけを華麗にJavaで、みたいなスタイリッシュなコードをかけるほどのスキルが自分にあれば良かったのですが。

うまい棲み分けができず、ほとんどJavaでの実装になりました。

「Android レイアウト 枠線」とか、その手のキーワードでググってググってググりまくりました。検索スキルって改めて大事だなーなんて思います。いや本当。

【コーディング】純粋なJavaのロジック

例えば今の日時の取得だとか、文字列の結合だとか、1か月前の1日をカレンダークラスで取得する、だとか。。。

仕様上、月ごとに区切ってDBから情報を取得する必要があったので、Androidのクラスがどうとかっていうよりは、純粋なJavaのコード設計で悩みました。

良い頭の体操になったかも(笑)

【リリース】例のごとくプロモーション

正直、全然ダウンロードされていません!

けっこう苦労したので悲しいです。ここまでお読み頂いた心優しいAndroidユーザーのみなさん、
一度で良いので使ってみてください!

かけ放題損得判定アプリ

(二度目のリンク貼り付け…>_<)

そしてよろしければ感想などをTwitterの@anmtanmtに頂けるとありがたき幸せでございます。。。

おわりに

今回もお読みいただきありがとうございました!

今回はAndroid特有のクラスとかではなくJavaで苦労したので、
その昔取った懐かしのJavaの資格本を紹介して終わります。


オラクル認定資格教科書 Javaプログラマ Silver SE 8

私が受けていた頃は「SJC-P」でしたが、今はOracleがやるようになったので、通称「OCJ-P」という名前になっている資格です。
けっこう重箱の隅をつつくような問題が多かったのですが、私はこれの取得のため集中的に勉強したことで、Javaのコーディングに抵抗感がなくなりました。

コーディングスキルや知識もつけたいって方にはおススメです。

当時からこの紫色の対策本が一番読みやすかったのを覚えています。知識集+サンプル問題の構成になっているので、試験対策と合わせてJavaの知識もつくのがこの本の良さですね。

ちなみに今は同じOCJ-Pも細分化され、Silverの手前のBronzeという言語初心者向けの資格もできていますので、まずはそちらから挑戦するのもアリだと思います。

 

次は何作ろうかなー。次こそは!

ではでは。


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